【Ruby】プログラミング初心者が音楽系WEBサービスを作成する〜2日目〜

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Ruby というプログラミング言語を習得し、音楽系 WEB アプリケーションを作るまでの経緯を日記として書き留めておこうと思います。2 日目。

route.rb からの呼び出しに成功

昨日苦しんでいた route.rb からの呼び出しに成功しました。
チュートリアルのテンプレ通りにやったらできました。
ここはこうだろうとか、自分なりに命名してやってみようと思ってしまったため、読み替えがうまくできておらず、失敗していました。
プログラミングは言われた通りにしか動かないので、初心者が勝手に出しゃばるものではないですね。
まずはチュートリアルの通りにやってみて、仕組みを理解してから自分なりに変えていくというやり方に変更します。
このつまずきもプログラミングを学んでいく上で大切だと思うので、経験として学びにします。

チュートリアルって?

先ほどから書いているチュートリアルって何のことだ?という人もいるかもしれないので、補足しておきます。
現在、Rails チュートリアルという学習サイトを参考に学習を進めています。
このチュートリアルを最後まで終えるとサンプル WEB アプリケーションが作れるらしいので、まずはこれで基礎を学ぼうと思っています。

チュートリアルのバージョンやら環境やら

このチュートリアルで採用しているバージョンが当時の最新のため、現在の最新をインストールしてしまうと、内容に差異が生まれてしまうみたいです。
なので、バージョンダウンしてチュートリアルに合わせました。
環境はクラウド IDE?とやらを推奨しているみたいですが、そこはローカル環境で押し通そうかと思っています。(今のところ影響なし)

セキュリティめんどい

インフラエンジニアをやっているので、セキュリティの大切さは身にしみてわかってはいますが、やはりセキュリティはめんどくさい。
まだローカル環境での開発ですし、早くアプリケーションを形にしたいと思っているので、今回はセキュリティの部分は飛ばして、まずは Rails の使い方から進めていきます。
セキュリティにはいずれ戻ってきますので、さすがにこのままリリースはしないのでご安心を。

本日のまとめ

昨日の環境構築が終わるころにチュートリアルの存在を知り、今日は再度環境構築をしました。
ターミナルやエディタの使いかた、環境構築についての理解も深まったのでこれはこれでいい手間だったかなと思っています。
明日何をやるかは決まっていませんが、チュートリアルに沿って学習を進めていきたいと思います。