【Ruby】プログラミング初心者が音楽系WEBサービスを作成する〜3日目〜

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Ruby というプログラミング言語を習得し、音楽系 WEB アプリケーションを作るまでの経緯を日記として書き留めておこうと思います。3 日目。

Git とはなんぞや

Git というものに出くわしました。
実は昨日出くわしたのですが、何のことやらさっぱりだったので今日も 1 日調べていました。
とりあえず手順にそって git を作成。git init!
そこから git add して、git commit して git push ってどれだけ加えるんだろうと思いながらも進めていきました。
git を作成する前に、「Bitbucket」というサービスのアカウントを作成し、リポジトリを作成しました。
これをリモートリポジトリと言って、今ターミナルで作成しているのをローカルリポジトリと言うらしいです。
わけもわからず push していきます。
Git はバージョン管理のために使用するらしいので、これはバックアップなのかなと思っています。

heroku へ登録

次は「heroku」というサービスに登録させられました。
ブラウザ表示できるサービスらしいのですが、なぜローカルの情報がいきなりブラウザに表示されるのか、その仕組みの理解ができていませんでした。
いろいろ調べていくうちに、「heroku」はレンタルサーバみたいなものだということがわかりました。
今このブログもレンタルサーバー上で動かしているのですが、heroku は WEB サーバも実装済みだからこっちを使っているわけですね。理解。

heroku へ push!

この heroku へリポジトリを push するわけですが、先ほどの Bitbucket への push との違いがわかりません。
どっちに push するとどうなるのか。
これはおそらく heroku(レンタルサーバ的なもの)に push すると WEB に公開され、Bitbucket に push するとリモートレポジトリに保存されるみたいです。

少しづつ外部へ

git を push することで、サービスやコードを世界中の人たちに公開することができるようになりました。
便利すぎて驚く反面、こんなに簡単に web 公開してしまってセキュリティとか個人情報とか大丈夫なのだろうかと心配もしています。
このブログもサーバ借りてただ書いているだけなのに、「公開」ボタンを押すだけで世界中の人に公開されるわけだから同じようなものですね。

3 日目のまとめ

web サービスを作成するというより、web サービスの公開方法を学んだという感じですね。
早くサービスを作りたい気持ちでいっぱいなのですが、これも大切なことなので本日は我慢の学習でした。