プログラマーはどんな1日を送っているのか【僕の1日を公開】

プログラマという職業は一般的にイメージされていないと思われます。

僕が「プログラマーやってます。」と自己紹介をしても、ほぼ100%
「で、結局どんなことをしているの?」
と聞かれます。

プログラマが自由な職業とか何となくかっこいいとか、逆にオタクっぽいとかいろんなイメージが広まっているようですが、現実はどのような感じなのかを僕の1日を公開して、お伝えしようと思います。

仕事内容だけでなく、合わせてワークライフバランスについてもまとめます。

出社前のスケジュール

僕の場合、出社前から結構動いています。

ギリギリまで寝ている人もいるらしいのですが、ちょっと意識高い感じだと思っておいてください。

出社前のスケジュール
  • 6:30〜7:30 ブログを書く
  • 8:00〜9:00 ジムで運動をする
  • 9:00〜9:30 通勤
  • ブログを書く

    朝起きたらまずブログを書きます。
    正確にはブログの題材を考えることが多く、実際にキーボードを打って文字を書くことは少ないです。

    プログラミングをがっつり勉強していた時はこの朝の時間を使ってプログラミングの勉強をしていたこともありましたし、読書をしていたこともありました。

    朝は眠いですが、目が覚めてしまえば頭が働きやすい時間なので、勉強するなら朝がベストだと思います。

    ジムに行く

    週に3〜4日はジムに行きます。
    1時間ほど体を動かして、シャワーを浴びてスッキリして、そのまま出社をします。

    プログラマは座っている時間が長いので、運動もしておくことをおすすめします。
    僕の場合は出社時間が遅めですし、朝の方が人が少ないので、時間に余裕のある人は朝に運動してしまいましょう。

    読書をしつつ通勤電車

    リモートワークではないので、普通に通勤電車に乗ります。
    基本的には楽天koboで読書をしながら15分ほど電車に乗っています。

    他にもオーディオブックやVoicyなど耳からの情報を得ることもあります。

    通勤時間も大事な隙間時間なので有効活用しましょう。

    仕事中のスケジュール

    朝から結構いろいろとこなしましたが、ここからが本業です。

    「よく疲れないね。」と言われることもあるのですが、プログラマは身体を動かす仕事ではないので、朝に身体を動かすことで頭をすっきりさせて、むしろリラックスした気持ちで仕事に臨むことができると考えています。

    10時から遅めの出社

    ベンチャー企業は10時出社のところが多いです。

    逆に9時出社の会社はベンチャーではなく、古い慣習が残っている中小企業であると考えてもいいほどです。
    出社時間によってその会社の自由度を判断することもできるでしょう。

    仕事開始

    仕事の流れはだいたい以下の通りです。

    • 今日のやることを確認

    • ひたすら開発

    • チームメンバーのコードをレビュー

    • たまにミーティング

    基本的にはタスク管理アプリに沿って進めていきます。
    複雑な課題などはミーティングで解決しますが、各々が自分のペースで進めることが多く、技術的にわからないことを質問することはほとんどないです。

    自分の力で進めていく力が必要になるということですね。

    19時に退社、基本残業はなし

    僕の会社は残業が一切ありません。

    自分のペースで進めているので、残業をしない程度にスケジュールを組めば残業をすることはありません。

    稀に障害が起こると長引いてしまうこともありますが、インフラ環境の構築やコードレビューをしっかりをやっておけばほとんど障害が起こることはありません。

    退社後のスケジュール

    退社後は朝に比べるとのんびりした時間を過ごします。

    一日中PC画面を見ていたので、画面から離れて読書をしたり、たまには遊びに行ったりします。

    退社後のスケジュール
  • 19:30〜21:00 夕飯やお風呂など
  • 21:00〜23:00 自由時間
  • 23:00〜翌6:00 就寝
  • 帰宅後すぐに自炊

    会社の飲み会はほとんどないので、自宅で自炊をします。
    自炊を全くしない人もいますが、わざわざ外に出るのも面倒なので、家で作ってしまいます。

    食材はネットスーパーを使っているので、ほとんど外に出ることなく生活できてしまいます。

    便利な世の中ですね。

    自分の時間

    ここから2〜3時間くらいは自分の時間を過ごします。

    朝の続きで勉強をしたり、読書をしたり、YoutubeやNetflixなどの娯楽を楽しむこともあります。

    テレビはスポーツ観戦以外はほとんど見ないです。
    CMの時間がムダなので、Youtubeを見ることのほうが多いですね。

    日付が変わる前に就寝

    0時までには寝るようにしています。

    プログラマは動かない仕事なので、睡眠時間を確保しないと日中に眠くなってしまいます。
    睡眠は大事なので、平日に夜更かしをすることはほとんどありません。

    かなり健康な生き方ができます

    僕の生活はいかがでしたでしょうか。
    我ながら、かなり健康的な生活を送っているのではないかと思っています。

    大企業に勤めていた頃に比べると、自由度が高くなり、ストレスのない生活ができるようになりました。
    職場にもよりますが、ベンチャーの方がホワイトだったりすることもあります。

    最後に、僕の会社のどのような点がホワイトなのかについても少し紹介します。

    10時出社なので満員電車に巻き込まれない

    ベンチャーに転職するのであれば、10時出社の会社を選ぶべきです。

    東京といえども、10時前の電車は空いています。
    混んでいてもスーツ姿のサラリーマンが少なく、外国人旅行者や大学生がたくさんいるので楽しい雰囲気に包まれています。

    通勤が楽しいというほどではありませんが、ほとんどストレスのない通勤ができるので、10時出社の会社がおすすめです。

    残業と飲み会がない

    僕の会社は残業と飲み会がありません。

    入社時にはっきりと残業と飲み会の頻度について聞きました。
    大企業だと部署によって違うので人事の意見は参考にならないのですが、ベンチャーの場合は現場の人の意見なので、ほぼ間違いがありません。

    これから入社をするかもしれない人に嘘をついてもすぐに辞められてしまうので、下手なことは言えません。
    なので、ベンチャー転職の際ははっきりと残業や飲み会について聞いてしまってもいいと思います。

    有給も自由に取れる

    有給も自由に取ることができます。
    仕事を自分のペースで進めることができるので、仕事が山積みで休めないということにはなりません。

    僕は、体調不良でなくても映画を観るために休むこともあります。

    有給が取れるかどうかは会社によるというよりは、自身の勇気があるかどうかだと思うので、休みたい時に休むという意志を持ちましょう。

    何がホワイトなのかを決める

    僕は、今の会社をホワイトだと思っていますが、そうは思わない社員もいるようです。

    それは給料が少なかったり、有給日数が少ないといった不満だったりします。

    残業はしてもいいからお金が欲しいと思うのであれば、僕のような会社は向いていないですから、自分の中のホワイト企業とは何かを決めることが大事だと思います。

    大企業やベンチャー、フリーランスなど、それぞれの働き方や転職方法も紹介しているので、あなたに合った働き方を見つけてもらえればと思います。