エンジニア転職でホワイト企業を選ぶ方法

エンジニア転職に限らず、誰しも理想のホワイト企業で働きたいと思いますよね。

僕が1年前に転職した会社は、「理想のホワイト企業」でした。

理想のホワイト企業を探し当て、採用された経験から、「エンジニア転職でホワイト企業を選ぶ方法」をお伝えします。

ホワイト企業を選ぶポイントは、ポイントは、転職の目的と妥協点を見つけることです。

具体的に説明していきます。

転職の目的と妥協点を見つける

転職の目的と妥協点を見つける理由は、その人の理想の会社像を明確にするためです。

ホワイト企業といっても、人によってその定義は違います。
なので、ゴールとなる理想の会社像を明らかにするところから始めましょう。

前職で嫌だったことから逃れる

「こんな会社がいい!」
と考える前に、前職の嫌だったことを書き出してみましょう。

例えば僕の場合は以下の通りです。

  • 転勤の可能性があること
  • 満員電車に乗ること
  • スーツを着ること
  • 上司が選べないこと
  • プログラミングができないこと

実はまだまだありますが、些細なことでも書き出しましょう。

やりたいことよりも、嫌なことを解消するほうが理想のホワイト企業に近づきます。

未経験でプログラマーになるのはきつい?【職場選びが重要】

これからやりたいことを考える

嫌なことを出し切ったら、やりたいことを考えましょう。

この時点でやりたいことはほぼ決まってくるはずです。

僕の場合だと以下の通り。

  • 家から近いところがいい
  • プログラミングがしたい
  • 納期に追われたくない

ほとんどやりたくないことの裏返しになるので、消去法みたいなものですね。

嫌なことがなくて、やりたいことがある企業が理想のホワイト企業です。

リモートワークをするメリットとデメリットについて解説します。

ホワイト企業を選ぶ具体的な方法

嫌なこと、やりたいことがわかったら、それはどんな会社なのかを現実的に考えてみましょう。

その条件に当てはまる会社を転職サイトで探すだけで、あなたにとって理想のホワイト企業が見つかります。

理想のホワイト企業像を具体化する

嫌なこと、やりたいことを書き出しましたが、それらを満たす企業って具体的にどんな会社なのかを見つけていきます。

例えば以下の通りです。

  • 家から近い会社 → 渋谷にある会社
  • プログラミングができる会社 → ベンチャーのサーバサイドエンジニア
  • 納期に終われない → 自社開発の会社

このように具体化していきます。
ここまでくれば、転職サイトで探すのは簡単です。

転職サイトで条件検索

条件が具体化したので、転職サイトで検索をしましょう。

1件もヒットしなかった場合、理想が高すぎるということなので、残念ながら、嫌なことかやりたいことの中から妥協する点を見つけないといけません。

条件は3〜5つくらいが良いでしょう。
僕の場合は、例えば以下の条件です。

  • 渋谷か新宿、六本木にオフィスがある
  • 人数50人以下
  • サーバサイドエンジニア
  • 自社開発

このくらいの条件であれば100件以上は出てきます。

1回の転職で10〜20回くらいは面談をするので、検索結果は50件以上あるといいですね。

理想の企業を増やす努力をする

妥協してやりたいことを減らしたり、行きたいけどスキルが足りない、なんてこともあると思います。

スキルアップなどは本人の努力でなんとかなるので、できるだけ理想の企業を増やしていきましょう。

理想と現実を近づける

「未経験なのに年収800万もらって六本木に住みたい」という条件を持っていたとします。
果たしてこれは現実的でしょうか。

転職活動を続けていくと、自分のレベルが見えてきます。

そうなると、「今の自分は500万が限界だな」という現実がわかるようになり、理想の企業のハードルが下がります。

もちろん高みを目指すのは良いことなのですが、現実とかけ離れ過ぎても達成できないので、ギリギリ届くレベルを知ることは重要です。

スキルを身につけて選択肢を広げる

「未経験で年収800万」がどうしても諦めきれないなら、スキルを身につけるしかありません。

AIについて勉強して、プロフェッショナルであることをアピールできれば、800万円も夢ではないでしょう。

理想を下げたくなければ、現実を上げるしかありません。

結果的に理想と現実が近いほど、ホワイト企業に入れる確率は高まるからです。

転職の目的と妥協点を見つけ、理想と現実を近づければ、と現実を近づければ、ホワイト企業に入れるようになるでしょう。入れるようになるでしょう。