エンジニアが副業をリモートでする方法【おすすめサイトも紹介】

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この記事では、エンジニアが副業をしたいときに、リモートの案件はどのようにして探すかについて解説しています。

結論は、以下の 2 通りです。

  • Wantedly
  • 副業特化型のサイト
  • リモートワーク特化型のサイト

なぜ上記を使うのかというと、通常の転職サイトや転職エージェントでは、副業ができるリモート案件が少ないからです。

副業の契約形態は、フリーランスと同じなので、正社員雇用の転職エージェントではまず見つからないでしょう。

それでは、副業を探すまでの具体的な方法について解説します。

おすすめサイトと応募方法

Wantedly でリモートワーク OK の会社に応募する

Wantedly の募集検索画面で「リモートワーク」を検索します。

そうすると、

  • フルリモートで働けます!
  • 好きな場所で働きましょう
  • 副業での参加も OK!

といったことを書いている会社が見つかるはずです。

もし見つからない場合は、「募集をみる」画面の左下の「特徴」から、「週末からのコミット OK」にチェックを入れてみましょう。

この検索結果で出てきた会社は、リモートワークや副業に寛容な会社なので、技術ややっていることがマッチするようなら話を聞きにいきましょう。

副業専門のサイトに登録する

副業専門のおすすめサイトは以下の通り。

シューマツワーカーは完全副業特化型サイトですが、他の 2 つは、フリーランス向けのサイトです。

それでもスタートアップ案件が多く、週 2 日から OK のところも多いので、副業探しもできます。

これらのサイトは案件数がそこまで多くないので、全て登録しておくべきです。

IT プロパートナーズに関しては、エージェントから紹介してもらう形式になるので、副業案件があるかどうかを聞いてみましょう。

リモートワーク専門のサイトに登録する

リモートワーク専門のおすすめサイトは以下の通り。

上記 3 サイトも全てフリーランス向けです。

ただ、案件は基本的にリモートワークですし、「週 1 日〜」のように稼働日数も検索できるので、副業探しもできます。

それぞれのサイトで案件内容も違いますし、検索条件も違うので、全てのサイトに登録しておくと良いでしょう。

エージェントではなく、自分で案件を探すタイプのサービスなので、エージェントからしつこく連絡が来ることもありません。

副業を探していることを明示する

各サイトでは、副業を探していることをはっきりと明示しましょう。

そうしないと、企業側は転職目的なのかフリーランスとして働きたいのかなど勘違いをしてしまいます。

ミスマッチしてしまうのはお互いに時間のむだになってしまうので、副業 OK の会社だけをスクリーニングしましょう。

プロフィールに記載する

すべてのサイト共通で、プロフィール欄の一番上に副業目的であることを書きましょう。

副業目的を明示すると若干スカウト連絡の数が減ってしまいますが、副業 OK の会社はそこまで多くないので、仕方ありません。

少ない会社の中からマッチするところを選びましょう。

メッセージの最初に伝える

行きたい企業とマッチングしたら、メッセージの最初でも「副業を探している」ことを伝えましょう。

副業でもいいから話を聞きたいと言ってもらえればそのまま選考に進みますが、意外と「副業は募集してないんです」といって断られるケースもあります。

全ての人がプロフィールをちゃんと見ているわけではないので、メッセージでも念押しをしましょう。

副業を獲得できる人の特徴

副業ができる段階ではないのに、副業を探してしまっても時間のムダになってしまいます。

最低限、副業ができる人であるかどうかを判断するために、副業を獲得できる人の特徴について説明します。

自分で WEB サービスを作ったことがある

大手の社員でもフリーランスでも、副業を獲得できる人は、自分で WEB サービスを作ったことのある人です。

なぜなら、1 から WEB サービスを作ることで、AWS や Github、サーバサイド、フロントエンドの全てに基礎知識があると証明できるからです。

副業を募集している会社はスタートアップが多いので、フルスタックにできる方がいいですし、セキュリティのルールも決まっていません。

WEB サービスをリリースした経験があれば、最低限のフルスタックな知識とセキュリティのノウハウがあるはずなので、副業を獲得できるのです。

ベンチャー企業に勤めている人

大企業に勤めている人で副業に参加する人は非常に少ないので、結果的にベンチャー企業に勤めている人が副業をする割合が高くなります。

大手の人が副業をしない理由は 3 つあります。

  • 技術力が足りない
  • 副業が禁止されている
  • 副業をする必要がない

技術力が足りない

大手で任される仕事は、とても狭い分野か、開発現場には加わらない俯瞰的な立場です。

なので、総合的なプログラミングスキルを身につけることができません。

独学している人なら副業案件を獲得できるかもしれませんが、大手で培ったスキルだけだと副業の会社(スタートアップなど)で通用しないのです。

副業が禁止されている

大手の方が副業が禁止されていることが多いので、副業に参加できません。

バレなければ良いという意見もありますが、バレてしまったら大手の看板を降ろされてしまうので、そんなリスクは取れませんよね。

副業をする必要がない

大手は待遇は良い傾向にあるので、わざわざ副業をする必要がないんですね。

コミュニケーションが取れる人

リモートワークなら 1 人で黙々と仕事ができるわけではありません。

リモートだからこそ、チャットや電話会議といった遠隔でのコミュニケーションが重要になってきます。

遠隔でのコミュニケーションは対面より難しいので、より高度なコミュニケーション能力が求めれられるのです。

進捗報告や今後の進め方について自分の意見を整理できないと、副業を続けていくのは難しいでしょう。

まとめ

副業案件は、Wantedly や、フリーランス向けのサイトから探すことができます。

その際に、フリーランスではないけど、副業できるところを探していることを伝えましょう。

ミスマッチを防ぐことができます。

そして、副業を獲得するなら、

  • 自分で WEB サービスを作り
  • ベンチャーで働き
  • コミュニケーション能力を高める

ことに取り組みましょう。

もし副業ができる特徴を持っていなくても、やりたいと思ったらサイトに登録するところから始めてみましょう。