格安、最短でシリコンバレーエンジニアになる方法

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プログラミングの勉強にお熱だったのですが、教材も一通りこなして、イマドキ風インフラを構築したシストレを自作したこともあって、熱が冷めてしまいました。

常に新しいことをやっていきたいと思っているので、次は英語のお勉強でもしようかと思っています。目的は、シリコンバレーでエンジニアになるとか、カナダやオーストラリアで働くとか、フリーランスとして、グローバルに働くです。

早速英語の勉強に取り掛かりたいところですが、まずは、シリコンバレーエンジニアになる方法について、調べてみました。ルートはいくつかあると思うのですが、最も早く、安く、確実になれる方法を探してみました。

H1B ビザを取得する {#h1b ビザを取得する}

アメリカには、優秀なスキルを持つ人に対するビザがあります。それが H1B ビザです。プログラマーとか弁護士、会計士などが対象ですが、英語圏以外の人が、アメリカの法律や会計を学んで活躍するのは難しそうなので、プログラマー向きのビザとも言えます。中国やインドの優秀な人がビザを取得するときに使っているみたいですね。

H1B ビザの要件は、専門分野(コンピュータサイエンス)の大卒資格だけみたいです。なので、日本のどこかの大学の情報系学部に行けば、資格だけはゲットできます。そこから抽選になりますが、多分完全抽選ではなく、学歴レベルとか実務経験の有無、国籍ごとの人数制限なんかもあるんじゃないかと思っています。

僕は文系出身なので、イチから学歴を取得しないといけません。仕事をやめて大学に通うのはいろいろと大変なので、社会人でも通える、大学院大学に通うのが良い選択です。

JAICA とか AIIT などがあります。詳しくは調べてみてください。

実務経験もカウントされる

学歴がなくても、実務経験 3 年あたり、1 年分の学歴をカウントしてもらえるみたいです。なので、文系出身の人は、12 年間実務経験を積めば、資格を得られるみたいです。

大学院は 2 年なので、2 年+実務経験 6 年くらいが、社会人が資格を得るには良いのではないでしょうか。

学歴がなくても資格を持っているとされるのですが、優先順位は低いはずなので、何かしらの学歴は合ったほうがいいと思いますね。

英語の勉強はフィリピン留学

英語の勉強を日本で続けてもいいですが、大学院に通いながら、英語の勉強もするのはかなり難しいので、どこかで時間を見つけてフィリピンにでも留学してみるのが良いのではないでしょうか。

僕は基本独学派ですが、学歴が必要だったり、時間がない場合は、お金を払って勉強するのも仕方ないと思っています。

大学院卒業後でも、大学院に行く前でもいいのですが、留学を挟んでおくと、アメリカに行ったときが楽だと思います。H1B ビザには、英語の資格は必要ないっぽいので、全く英語を話せなくても行くことはできます。でも、行ってから大変な思いはしたくないので、事前に数ヶ月フィリピンで慣らしておくというわけです。

大学 4 年からシリコンバレーを目指すためのステップ {#大学 4 年からシリコンバレーを目指すためのステップ}

仮に僕が大学 4 年生だとして、シリコンバレーを目指すとしましょう。上記に書いてきたことを順序立てて実行していくことで、シリコンバレーのエンジニアになることができるはずです。

どこかの IT 企業に入る {#どこかの it 企業に入る}

文系の場合は、SIer に入ることになります。SIer は技術を学ぶことができないので、推奨はしませんが、文系でも入れるし、給料が良かったりするので、とりあえず IT というカテゴリに含まれる SIer がおすすめです。

貯金は年間 100 万円もできたらいいな。という感じです。

2 年後に大学院大学に通う

2 年間で 200 万円くらい貯めたら、大学院大学に入ります。働きながら通えるので、お金の心配はいりません。留学+アメリカ生活費に備えましょう。

大学院を卒業すると、実務経験 4 年+大学院 2 年となり、さらに 2 年の実務経験を積むことで、資格達成です。

半年くらいフィリピン留学

語学留学は働きながらはできないので、大学院卒業後、あと 2 年の実務経験を積みながら、英語の勉強をするのもありですね。

留学期間は半年くらいにしていますが、レベルに応じて変更しましょう。プログラミングをしていると英語の文献を読むことが多くなるので、読み書きは意外とできるようになっているかもしれないです。話す聞くをメインに頑張りましょう。

H1B ビザを申請する {#h1b ビザを申請する}

※2020 年末まで、新規発注を取りやめるみたいです。

毎年 4 月くらいに H1B ビザの受付+抽選が行われます。事前に Linkedin などで就職先を決めておいたり、弁護士に頼んで、必要書類を用意してもらわないといけなかったり、ここからが大変といった感じです。

抽選なので、もし受からなかったら、もう 1 年日本で働くか、他の国も選択肢に入れておかないといけません。すぐにでも行きたい人が多いはずなので、カナダやオーストラリアあたりもチェックしておくといいかもしれませんね。

ルートは 1 つではない {#ルートは 1 つではない}

今回は、シリコンバレー行きのプランを考えてみました。

他にも、ワーホリで海外に行く方法もあります。新卒から 8 年で H1B ビザの抽選に臨んでいるので、外れても、ギリギリワーホリの対象になっていますし、とりあえず、ワーホリで 1 年間海外生活を試してみるというのもいいかもしれません。

今は、コロナウイルスの影響で、どの国にも行くことができません。旅行も留学も仕事も移住もです。

なので、日本で勉強しておき、来る日に備えておきましょう。