【名作コメディ】空飛ぶペンギンのみどころを解説します!

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「空飛ぶペンギン」は、映画「マスク」でも有名なコメディのキング、「ジムキャリー」が主演の映画です。
タイトルの通り、ペンギンたちが事件を引き起こすドタバタコメディです。
ペンギンたちは実物を使っているようで、その動作一つ一つが非常に可愛らしいです。
それでは「空飛ぶペンギン」のみどころを解説します!

あらすじ

エリートサラリーマンのトム・ポッパー

エリートサラリーマンのトム・ポッパーは家族よりも仕事を優先したことで、妻と子供に出て行かれてしまいます。
それでもサラリーマンとして大きなプロジェクトを手掛けようとしていたところ、ある荷物が届きます。

音信不通の父親からの荷物

南極探検に行ったきり音信不通の父親からある荷物が届きます。
その中身はなんと、ペンギンでした。
ポッパーがいない間に部屋を荒らすペンギンに呆れていましたが、周りの人たちにバレてはいけないからと隠しながら育てていました。

家族に見つかる

妻と子供が帰ってきた時に、ペンギンたちを飼っていることがバレてしまいます。
子供たちは大喜びで、ペンギンを手放すことができなくなってしまったポッパー。

徐々にペンギンが可愛くなってくるポッパー

ペンギンを育てているうちにポッパーはペンギンが可愛くなってしまいます。
仕事にも行かずペンギンのために雪を作ったり遊ばせたりするポッパー。
しかし、仕事をクビになりかけていたポッパーは我にかえって、仕事に復帰します。
そしてペンギンたちを動物園に渡してしまうのです。

家族の大切さを知る

ペンギンが送られてきた木箱の中に手紙を発見し、そこには父からのメッセージが書いてありました。
その言葉に心を打たれたポッパーはペンギンを動物園から戻してきました。
しかし、最終的にはペンギンたちを南極に返すことにして、家族4人は仲良く暮らしましたとさ。

感想

ドタバタコメディですが、最後は家族が元どおりになるハートフルコメディでした。
ペンギンが可愛らしいというのもみどころの1つですが、徐々に仕事そっちのけでペンギンの世話に情熱を燃やすポッパーの気持ちもわかる気がします。
ドタバタコメディとはいえ、そこまでハラハラするような展開はないので、家でまったり観たいときにおすすめできる映画です。