【メモアプリのおすすめ】「stackedit.io」が使いやすい!

ブログを書くときはWordpressのエディタではなく、メモアプリを使っています。これまでもいろんなメモアプリを試してきましたが、ようやくベストなメモアプリにたどり着くことができました。

それが「stackedit.io」です。

ちなみに、これまで使ってきたメモアプリ・エディタは以下です。

  • wordpress(クラシック、グーテンベルグ)
  • simple note
  • livemd
  • vscode
  • atom
  • ATOK pad
  • sublime text
  • phpstorm
  • macデフォルトメモ
  • evernote

これらを使ってきましたが、条件を完全に満たすものはありませんでした。

メモアプリの条件

僕が思う、メモアプリの条件を挙げます。当てはまる項目が多い人なら、「stackedit.io」が向いているでしょう。

  • マークダウンが使える
  • 端末間で共有できる
  • ファイルを整理できる
  • htmlに変換できる

たった4つですが、上記で述べたメモアプリ・エディタでは実現できず、「stackedit.io」はすべて実現することができました。執筆がとても捗っています。

stackedit.io」のポイント

「メモアプリの条件」を踏まえた「stackedit.io」の便利なポイントは以下のとおり。

  • ブラウザで書ける
  • 端末間で同期される
  • 外部サービスと連携できる
  • マークダウンのプレビューがある
  • マークダウンをhtmlに変換できる
  • ファイルを階層に分けて保存できる

1つずつ説明していきます。

ブラウザで書ける

人によってはアプリで書きたい人もいると思いますが、僕は常にブラウザを開いているので、ブラウザで書きたい派です。アプリにしてしまうと、ウインドウが1つ増えてしまうので、切り替えが面倒くさくなるからです。

切り替え時は、「alfred」というアプリを使っています。alfredを使いこなすことができれば、アプリもブラウザも関係ないのですが、やっぱりウインドウの数は減らしたいですね。

ブラウザのデメリットは、通信環境がないと書けないことです。通信環境がなくなることはめったにないですし、仮に今後旅ブログでも書くことになったとしたら、オフラインでも使えるメモアプリを導入するかもしれません。今のところはブラウザで十分です。

端末間で同期される

過去に使っていた「Livemd」なんかは、ブラウザに保存されているので、ブラウザを切り替えるだけで保存データがなくなってしまいました。

sublime textみたいなエディタも、ファイルをローカルに保存するので、共有するためには、Dropboxを利用したり、共有するためのプラグインを導入しなければなりません。

アカウント登録するだけで端末間同期がされるものが良かったので、wordpress、simple note、「stackedit.io」あたりが候補になりました。

外部サービスと連携できる

おそらくここまで外部サービスと連携できるメモアプリは「stackedit.io」だけです。連携できるサービスは以下の通り。

  • Blogger
  • Dropbox
  • Github
  • GitLab
  • Google Drive
  • WordPress
  • Zendesk

WordPressと連携できるのは便利ですね。そのまま投稿することもできるし、予約投稿や下書きにもすることができます。僕は内部リンクや画像も貼り付けたいので、残念ながらWordpressとは連携していません。

WordPressと連携させるためには、Wordpress側で、Jetpackというプラグインを入れておかないといけないのですが、あまり使いたくなかったので、連携ができる状態にはなっていません。

たまに使うのが、Dropboxとの連携です。「stackedit.io」のデータベースが不安なら、Dropboxにバックアップを取っておくことができます。Githubでもいいですね。

マークダウンのプレビューがある

これは必須ではないのですが、あると何かと便利です。マークダウンがちゃんと反映されているかを見るために、左がマークダウン、右がHTML化した文章をプレビューしてくれます。

マークダウンの使い方が合っているかを確認したりするのに便利です。

マークダウンをhtmlに変換できる

この機能が今回の目玉です。

元々、Wordpressのクラシックエディタを使っていたのですが、Wordpressのバージョンが上がり、マークダウンのプラグインが対応しなくなってしまいました。

その後、グーテンベルグという新しいWordpressエディタを使っていたのですが、見出しなどの簡単なマークダウンしか使うことができず、太字などのマークダウンが使えませんでした。

すべてのマークダウンを使えるメモアプリから、Wordpressにコピーをしても、HTMLに変換されないので使えないという状況でした。

stackedit.io」には、HTMLに変換してコピーしたりダウンロードをする機能があるので、それをクラシックエディタの「テキスト」に貼り付ければ、適切に変換されます。これができるのが「stackedit.io」しかなかったんです。

ファイルを階層に分けて保存できる

メモアプリでは、とりあえず書きなぐって、Wordpressに貼り付けるという作業を行っていたのですが、ファイルの階層管理ができるようになって、より一層便利になりました。

僕は予約投稿を使うのですが、今何日分まで書いたかを忘れてしまい、投稿一覧に戻って確認していました。

でも、ファイル名を日付にして、ディレクトリ名を「年」と「月」にすれば、日付を忘れることがなくなりました。

ブログの記事を管理する以外にも、仕事用とプライベート用でフォルダを分けたり、用途別に管理することができます。

まとめ

今後は、Wordpressとの連携を試してみたいと思っているので、Jetpackプラグインを入れずに、Wordpressアカウントを作る方法を調べてみようと思っています。

最近はDropboxの便利さに気づいたので、「stackedit.io」とDropboxを連携させて、さらに利便性を向上させています。

人によっては、シンプルなアプリが好きなのかもしれませんが、多機能メモアプリでもいいよという人は、「stackedit.io」がベストな選択になるかもしれません。