【映画】Stand By Me ドラえもん

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Stand By Me ドラえもん とは

ドラえもんを知らない人はいないと思いますが、「Stand By Me ドラえもん」を見たことのない人はたくさんいると思います。
ドラえもんの作者である、藤子・F・不二雄さんの生誕80周年の記念に作られた作品です。
この作品の見所はなんといっても3Dであること。ドラえもん大好きの私は、3Dのドラえもんを受け付けず、ずっとこの映画を観ていませんでした。
映画を観終わった感想としては、みなさん、1度見た方がいいですよ。

あらすじ

ネタバレにならない程度に簡単なあらすじを紹介します。
今作は、毎年春に公開されるドラえもんの映画と違い、短編集になっています。
誰でも知っている秘密道具やストーリーを上手くつなげながら1つの長編にまとめているといった感じです。
ドラえもんとのび太の出会いから始まり、最後はドラえもんの最終回と言われている「帰ってきたドラえもん」のストーリーに繋がっていきます。

感想

この映画を観始めて最初に思ったのが、「3Dで観たかった」です。
秘密道具を出すシーンや未来に行くシーンなど、奥行きがリアルに表現されていて、3Dだったらもっと迫力のある映像を楽しむことができたのになと思いました。
長編映画だと基本的に主役の5人とたまにのび太ママが出てくるくらいなのですが、今作では、出木杉くんの登場シーンが多かったり、しずかちゃんのパパ、先生など脇役キャラも結構登場していました。
普段脇役キャラの声を聞くことがないので、珍しく感じました。
30分枠でやっている内容をつなげているので、矛盾するところが出てくるのではないかとも思いましたが、しっかりと違和感なくつなげていて、最初から最後まで楽しく観ることができました。
そして何より、エンドロールで流れる主題歌、秦基博の「ひまわりの約束」が感動しました。エンドロールはピクサー映画によくあるような、NG集で、感動しながらも最後まで楽しめました。

まとめ

ドラえもんというと、子供向けのアニメと思われがちですが、そんなことはありません。
今回の映画は大人が子供のころにやっていた内容で、懐かしさを感じながら観ることができますし、何度観ても泣けます。
私は毎年ドラえもんの映画を1人でも観に行くので(一緒に行ってくれる人がいなければ)、特に気にしませんが、この映画は、子供連れではなくても、カップルや友達同士でも観に行けると思います。
今、Amazonプライムに登録していれば、観ることができるので、Amazonプライムに登録している人は観てみたらどうでしょうか。