【NetFlix】Stranger Things(ストレンジャー・シングス)の感想

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「NetFlix  おすすめ」で検索をすると、必ず上位に来るのが「StrangerThings」というドラマ。
最近 GoogleHome の Youtube 広告でも「OK Google、StrangerThings つけて」というセリフがあったが、Netflix といえば StrangerThings という流れが来ているくらいの話題作になっている。
StrangerThings はどんなドラマかというと、その名の通り奇妙な出来事が起こるドラマである。
ネタバレしない程度に内容を解説していく。

あらすじ

仲良しの少年 4 人組がいた。
その中の 1 人であるウィルは自宅に帰る途中に怪しいバケモノを見つけ、自転車から転倒してしまう。
家に帰って小屋に隠れたが、そのバケモノに捕らわれてしまう。
失踪したウィルを探す物語である。
ウィルを探すのはウィルの母と兄、ウィルの友達 3 人、警察たちだ。
序盤では彼らがそれぞれ手がかりを見つけていき、徐々に真実が明らかになっていく。
しかし、StrangerThings の主人公とも言える重要人物が他にいる。
イレブンと呼ばれる坊主頭の女の子である。
イレブンは念力などの特殊な能力を使うことができ、ウィルの居場所も知っているようだった。
なぜイレブンは真実を知っているのか、ウィルは果たして生還できるのか。

感想・みどころ

みどころとしては、現実と非現実のバランスである。
バケモノや念力と言われるとどうしてもウルトラマンやアベンジャーズのような SF アクションを連想するが、StrangerThings はかなり現実的である。
イレブンを除いて特殊技能を持った人物はいないし、大きな爆発も起こらない。
水面下で何かが起こっているということを一般の人たちが徐々に感じ始めるというリアルな奇妙さがあるのだ。
念力を出したからといってヒーローになるわけではなく、みんな最初は信じられなくて恐れるし、バケモノに真っ向勝負を挑む人はおらず、対策を練りながらも恐怖を感じている。
もし現実世界に SF 要素が混じって来たらおそらくみんなこんな感じなのだろう、と思わせるような日常的ドラマなのである。

最後に

現在シーズン 2 まで出ており、それぞれ 9 話ほどである。
そんなに長くないドラマだから時間がない人でもさくっと観ることができるだろう。