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ベンチャーに入ると副業ができるようになるので、副業を始めたいと思う人もいるかもしれません。

なので今回は、副業をするのに最低限必要なスキルをお伝えします。

必要なスキルは以下の通りです。

  • リモートワーク向けのツールが使える
  • 自分で調べて解決することができる
  • 浅くても広い知識がある
  • リモートワーク向けのツールが使える

    副業は基本的にリモートワークなので、以下のリモートワーク向けのツールが使えることが必須になります。

  • 自前のMacbook
  • Githubアカウント
  • エディタ
  • 仮想環境
  • 自前のMacbook

    ベンチャーで働いていて、自分のPCを持っていない人はほとんどいないと思いますが、自分のPCは必須です。

    副業先は経費となるようなPCやデスクを用意してくれるわけではなく、単価をくれるだけだからです。

    仕事道具は全て自分で用意しなければなりません。

    将来的に完全リモートワークのフリーランスになりたい人は、覚えておくと良いでしょう。

    本業ではMacbookを使っていると思うので、だいたい必要なスペックはわかっているかと思います。

    Githubアカウント

    ベンチャー転職後に大企業では足りなかったスキルを補う方法でお伝えしたように、ベンチャー業界ではGit、その中でもGithubというサービスはほぼ必須で使います。

    なので、Githubアカウントを持っておき、もし使えないのであれば使えるようにしておきましょう。

    エディタ

    本業で使っているものを同じエディタでいいと思います。

    自分のPCにもお気に入りのエディタを入れておきましょう。

    仮想環境

    少し難しいかもしれませんが、仮想環境があると便利です。

    自分のPCの中に小さなサーバを複数台立てるようなイメージです。

    • virtual box
    • vagrant
    • docker(docker-compose)

    の3つを使うと、複数の環境を自分のPCに立てることができます。

    副業を掛け持ちしていたり、本業も自分のPCを使っている人は、サービスごとに開発環境がごちゃごちゃになってしまうので仮想環境を立てられるようにしましょう。

    PCを買い換えるときにも、仮想環境のデータを残しておくことですぐに環境を作ることができます。

    自分で調べて解決することができる

    副業をやる上で一番大変で一番嬉しいのが、リモートワークであることです。

    どこにいても作業ができるのは嬉しい反面、対面での会話ができないと仕事が思うように進まないこともあります。

    会話をしなくても自分1人の力で進めていかなければいけません。

    なので、わからないことがあっても自分で調べて、何とか解決することができる能力が求められます。

    これは本業でも日々の勉強でも磨くことができるはずです。

    誰かに質問をしたり、教わったりする回数を減らし、多少時間がかかっても自分で解決するように意識することで、副業をするのに必要な自分で調べて解決する力が身につくと思います。

    浅くても広い知識がある

    自分で調べて解決する力と被る部分はありますが、わからないけど調べればわかる状態になるには、広い分野での知識が必要になります。

    例えば、サーバサイドエンジニアだとして、何かわからない問題が起きたとします。

    その問題がプログラムのせいなのか、ネットワークのせいなのかを判断するにはネットワークの知識が必要になるのです。

    本業であれば、ネットワークのプロがいて、その人に聞けばわかるかもしれませんが、全て1人で解決していかないといけないので、浅くてもいいから広い知識を持っておく必要があります。

    まずはやってみる

    どのくらいのスキルがあればやっていけるのかは一概には言えません。

    なので、まずはやってみることが大事です。

    私もプログラミング歴1年で副業を始めたところ、また未熟だったので1ヶ月で稼働ストップさせられました。

    実質クビだと思っています。

    1年でもできる人もいるかもしれませんし、会社との相性もあるので、早めに飛び込んでみたほうがいいと思います。

    副業をクビになっても、本業には全く影響ないどころかより一層がんばろうとしますし、経歴には書く必要はありません。

    全くリスクのないチャレンジなので、上記のスキルを参考にしつつも早めにやってみると良いと思います。