何かを始める時は、プロに教えてもらおう

プログラミングは独学でも十分できると思っていますが、できることならお金を払ってオンラインスクールを受講することをおすすめしています。

運動を始めるにしても、家でやったりジムに通う前に、パーソナルトレーニングをつけてしまいましょう。

独学で始めるよりも圧倒的に短時間で成長することができます。

なぜプロに教えてもらうべきなのか、その理由について解説します。

プロに教えてもらうメリット

学生時代に部活をやっていた人は、まず何から始めましたか?野球なら父親に教えてもらって、部活の顧問に教えてもらってたはずです。

自力で調べてやる力が重要と言われますが、ゼロから1へと進むためには、できる人に教えてもらうべきです。

成長が早い

教えてもらったほうが間違いなく成長が早いです。

プログラミングはエラーを調べる時間がほとんどなので、エラー内容を講師に教えてもらえば、時間は半分以下になるはずです。

スポーツにしても間違ったやり方では成果が出ないので、正しいやり方をプロに教えてもらってから始めるほうが、成長が早くなります。
自分で学びながら進むのはその後でも十分です。

やる気が出る

プロに教えてもらう場合、その対価を渡しています。

塾の先生、プログラミング講師、パーソナルトレーナーなどお金を払うことで教えてもらうことができます。

お金を払うことによって後に引けないという気持ちになり、やる気が継続します。

独学はお金がかからないし、いつでもやめられるので粘り強さが足りなくなりがちです。継続が苦手という人こそ、プロに教えてもらうべきです。

基礎知識が身につく

プログラミングを独学で始めてしまうと、言語の書き方はわかるけど、WEBの基本がわかってなかったりします。

トレーニングに関しても、筋トレの方法はわかるけど、食事の基本がわかってないことがあります。

プロに学べば、そういった基礎知識から教えてもらえるので、上辺だけの知識にならずに済みます。

初心者のうちは上辺だけでも成果が出るかもしれませんが、徐々に基礎があるかどうかによって成果に差が出てくるようになりますよ。

プロに教えてもらうデメリット

プロに教えてもらうことのデメリットもあります。

結局は自分でやらなければいけないので、プロに頼り切りではいけません。

教えてもらいつつも,最後は自分で頑張れるかどうかが決めてになってきます。

お金がかかる

プロに教えてもらうのは決して安くありません。

プログラミングスクールなら10万、パーソナルトレーニングなら20万、セミナーは数万〜数十万までかなり高額です。

これだけのお金を払ったのにぼったくりだったり、全く成果が出なかったりするので、その人が本当にプロなのかは見極める必要があります。

頼りすぎてしまう

プログラミングのエラーが出た時に「教えてもらえばいいや」という気持ちでいると、いざ仕事に就いたときに、自分で調べることができなくなってしまいます。

自分でやりつつもサポートをもらうくらいのイメージでいるべきです。

教えてもらうとはいっても、学生時代の授業と違って、受け取るだけでなく、こちらから質問を投げかけて答えてもらうような積極的な学びが重要になってきます。

途中でやめられない

プログラミングスクールに入ったけど、やっぱり向いてないみたいだと思ったときにやめづらくなってしまいます。

もったいない精神をなくしてやめればいいのですが、高いお金を払っているので、できる人は少ないでしょう。

プロにお願いする前に、なんでやりたいのか、最終的な目的は何なのかを確かめてみるべきです。

そのお金は取り戻せるのか

社会人になってからプロに学ぶのは、自己投資になります。
ということは、支払ったお金以上のリターンがあるのかを考えなければいけません。

プログラミングスクールに入ったことで1ヶ月以上就職が早まるのならそれは成功と言えるでしょう。

パーソナルトレーナーに教えてもらって身体が大きくなり、先輩からナメられなくなった、モテるようになったというのならそれも成功かもしれません。

どんなリターンが見込めるのかを考えて、それが支払うお金以上であるなら、プロに頼みましょう。

高いお金を支払うのは躊躇します。僕もそうでした。
しかし、やってみると今まで知らなかったことが見えてきて、成長スピードがぐんと伸びます。

この成長の楽しさを知ることができれば、次に新しいことにチャレンジする時は最初にプロにお願いしようと思うはずです。

自分を投資対象として考えて、大きなリターンが見込めるものに投資してみましょう。