埼玉県をディスった「翔んで埼玉」という漫画をご存知だろうか。
数年前に「月曜から夜ふかし(日テレ)」という番組で取り上げられていた漫画であるが、これが2月22日に映画化をした。
そしてその「翔んで埼玉」が週末興行収入(2月23日〜24日)で1位を獲得したのだ。
今話題の「翔んで埼玉」とはどのような映画なのか解説していく。

埼玉を盛大にいじったストーリー

東京の学校に転校してきた麗というキャラクター。
この麗は埼玉から引っ越してきたというだけで、東京人からひたすらディスられるのである。
他にも神奈川や千葉、茨城など関東圏内での優劣をつけるための争いをするギャグストーリーである。

埼玉県民なら思わず笑ってしまう内容

内容は少々マニアックであり、埼玉県民でも知らないようなことがある。
しかし、自分が知ってる範囲のことならついつい共感して笑ってしまうようなこともあるのだ。
決して誰の気分も害さず、ディスる、そのバランスがとても面白い映画だ。

キャストは豪華!

主人公に二階堂ふみとGACKTを起用している。
他にもキャストが豪華すぎるので、以下のツイートでまとめる。


中でも注目なのは「間宮祥太朗」だ。
彼は「お前はまだグンマを知らない」というグンマをテーマにした作品で主演を務めている。
おそらくその演技っぷりから今回「翔んで埼玉」に抜擢されたのではないかと思っている。
物語がセレブの学園物語ということもあり、他のキャストは豪華で顔立ちが整っている系俳優が多い。
物語だけでなく、顔ぶれにも期待できる作品だ。

さいごに

埼玉県内の歴代興行収入を塗り替えるほどの勢いで人気になっている作品であり、東京の興行収入よりも埼玉の方が多いという現象も起きている。
埼玉県内だけで一種のブームが起きているが、他の県民から観ても面白いものなのかは甚だ疑問である。