筋トレのデメリット5選【メリットに比べたら少ないです】
            「筋トレの良さはわかるけど、やりすぎは良くないんじゃないの?」

「いろんなところで筋トレが勧められていて、何かあやしい」
この記事はそんな方向けに書いています。
このブログでも筋トレの良さについてはいろんな角度やシチュエーションから伝えています。
他にも筋トレを紹介しているブログはたくさんありますが、そのどれもが「筋トレおすすめ!」を全面に出しているように思います。
その理由は、筋トレを継続していて結果が出ている人が書いているから。であって、筋トレを途中でやめてしまった人はブログを書いたりしないからです。
とはいえ、筋トレにはデメリットもあります。
メリットに比べたら大したことないと思うのですが、デメリットが大きく感じてしまうこともあると思います。
まず全てをさらけ出して、その上で選んでもらう。という考えのもと、この記事では「筋トレのデメリット」をお伝えします。

お金がかかる

筋トレをするにはお金がかかります。
自宅でもできるのですが、私が提唱する筋トレやダイエットは「負荷をかける」ことを重要視しているので、ジムに行ってトレーニングするという前提でお話をしています。
ジムに入会すると、月に1万円弱かかります。
これは決して安い金額ではありません。
さらにプロテインやウェア、シューズなど細かい道具を揃えるのにもお金がかかります。
毎月1万円ほどのお金を払うわけですから、そんな余裕はないという人もいるかもしれません。
これが1つ目のデメリットです。

時間を使う

トレーニングをするには、1回1時間くらいの時間を捻出しなければなりません。
これは社会人にとっては非常に大変なことです。
朝の大事な1時間。
もしくは仕事終わりの1時間。
これらの時間は仕事の疲れを癒したり、趣味に使うための大事な時間です。
この時間を削ってまでジムに行くというのはかなりの勇気と覚悟が必要でしょう。

プロテインにより、お腹が緩くなる

ちょっと細かいことですが、プロテインを飲むとお腹が緩くなってしまいます。
プロテインだけでなく、サプリメントなども身体に合わないという人もいるでしょう。
これらの健康食品は決して安くないですし、成果を保証できるものでもありません。
プロテインやサプリの効果を信じるしかないわけです。
お腹が緩くなってでも成果を出したいという人でなければ、デメリットになってしまうでしょう。

食事が質素になる

本格的なトレーニングを始めると、食事が質素になります。
例えば、糖質を抑えるために白米を食べないことがあります。
そうすると、主食なしの魚とサラダだけになってしまいます。
他にもゆで卵や茹でササミなど、油や糖分を抑えた質素な食事になってしまうのです。
初心者ならそこまで食事を制限せずにトレーニングをしても問題ないと思います。
もう一歩上を目指すのであれば、「質素な食事」も覚悟しておかなければなりません。

荷物が邪魔

仕事に行く前や後にそのままジムに行く場合、荷物が邪魔になります。
満員電車に乗っている人は、荷物が大きすぎて迷惑がられてしまうかもしれません。
外回りの仕事や仕事終わりの飲み会など、重い荷物を持ち歩くのは大変です。
一度家に帰れる人や休日だけジムに行く人はそこまでデメリットにはならないでしょう。

メリットに比べると大したことないです。

ここまで、筋トレのデメリットを5つ挙げました。
でもやる気が削がれたと思わないでください。
筋トレをするメリットに比べたら本当に小さなデメリットでしかありません。
お金がかかりますが、その後の健康や見た目の変貌を考えれば安いです。
正直にデメリットをお伝えしましたが、それでも他のみんなと同じで「筋トレおすすめ!」ということを言いたいです。
最後に、今回取り上げたデメリットを「致命的なデメリット」と考える人もいらっしゃると思うので、筋トレをやるかどうかはあなた自身が決めてください。
その選択を与えるための記事となることができれば嬉しいです。