【映画】トランスフォーマー

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先日金曜ロードショーでトランスフォーマーがやっていたので、久しぶりに見ました。
3回目くらいです。
せっかくなので、記事にしておすすめしておきます。

トランスフォーマーって何?

 
タイトルくらいは聞いたことのある人が多いのではないでしょうか。
このシーズン1は2007年に公開されています。
ただのロボットSFではないし、カーレース系の映画でもないです。
車がロボットに変身して、敵と戦う(SFでしたね)物語です。
その車には意識があって、その人間らしさも魅力の一つです。
男向けの戦隊モノではなく、だれでも楽しめるドラマチックな映画です。
 

何が面白いの?

 
実は私もSFはあまり観ないので、最初は観たいとは思っていませんでした。
でも、実際に観てみるとその人気がわかるくらい面白いんです!
何が面白いのかは人それぞれですが、SF要素以外での面白さは主人公の人間関係です。
車に女の子を乗せるも、その車はロボットなので変なラジオをかけたり、親にロボットの存在がバレないように立ち回ったり。
そんな人間味の溢れる物語が面白かったです。
前半はそんな感じでゆる〜く進んでいきますが、後半になると一気にSF感が増して、シリアスになってきます。
 

後半はどんな感じ?

 
後半はもうスターウォーズのような宇宙戦争レベルです。
戦闘シーンの映像のクオリティがすごい高くて、映画館で3Dで観たら迫力はものすごいはずです。
SFにあまり興味がない私としては、ごちゃごちゃしていて目が疲れました。
そのくらい激しいです。気をつけてください。
 

他には?

 
他には?
世界観がすごいですね。
何がすごいって、2007年に公開しているのに、もうロボットがAIロボットっぽいんです。
自らデータを盗んだり、それを共有したり。
時代を先取りしてる感満載なのは、エンジニアとしてもわくわくします!