Qiitaを有効活用する方法

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Qiitaというサイトを知っていますか?

Qiita はおそらく日本で一番有名な技術情報サイトです。

主に個人がブログのように書いた技術情報を集まっています。

エンジニアとしてやっていくためには、この Qiita を有効活用することが必須になるので、今回は Qiita の使い方を説明します。

会員登録をする

Qiitaトップ

会員登録をしなくても使えるのですが、会員登録をすると記事にいいねをしたり、お気に入りの記事をストックしておくことができるようになります。

また、自分の記事を書くためにも会員登録が必要ですので、登録しておきましょう。

記事を閲覧してみる

試しに記事を閲覧してみましょう。

おそらくほとんどの記事が見出しを付けていて、コード部分はわかりやすく黒背景になっているかと思います。

この記事の見やすさが Qiita の特徴でもあります。

お気に入りの記事はいいねかストックをする

為になる記事を見つけたら、「いいね」か「ストック」をしてみましょう。

記事左にあるグッドマークがいいねで、フォルダマークがストックです。

どちらもマイページから確認できるので、違いは少ないですが、いいねは単純に面白い記事に対して行い、ストックは後々参考にしたい記事に対して行います。

この使い分けは自由なので、いいねしか押さない人もいれば、ストックしかしない人もいると思います。

検索して記事を探してみる

ヘッダーの検索窓から何かしらの文字を入力して記事を検索してみましょう。

Qiita検索

「Ruby」で検索してみると、上記のような画面になると思います。

記事順を変更したり、既にストックしてある記事を調べたり、Ruby に紐づくタグをフォローすることもできます。

基本的に検索して出てきた記事を閲覧するくらいしか使いませんが、いろいろできるので触ってみてください。

投稿してみる

ヘッダーの「投稿する」ボタンをクリックしてみましょう。

左右に分割された画面が表示されると思います。

Qiita記事投稿

記事は左に書きます。

Qiita ばmarkdownという書き方をすることができて、右の画面は、薄く説明があると思いますが、markdown の説明です。

例えば、シャープ(#)を 1 つ書くと、h1 の見出しになります。

左に書くと、すぐに見出しの大きさになった文字が表示されると思います。

markdown は慣れると記事を書くスピードが早くなりますし、エンジニアが使うツールにはこの markdown を導入しているサービスがけっこうあるので、使えるようにしておくと良いと思います。(このブログも markdown で書いています。)

投稿する内容な技術的なものであればなんでもいいです。

備忘録的に残してもいいし、バズりたいならちょっと面白めの記事を書いてもいいでしょう。

ただ、質問形式の記事を書いてもあまり反応は来ないと思います。

コメントや編集機能を使う

記事内のコードにミスがあった場合、編集リクエストを送ることができます。

リクエストが送られて、その修正が正しければ記事に反映してもらえます。

自分で書いた記事のコードが間違っていた時に直してもらうこともできます。

また、記事の下にコメントを書くこともできるので、コードだけでなく、内容に不備がある場合はそちらで指摘してもらうこともあります。

上級エンジニアとのコミュニケーションが取れるので、非常にいい機能です。

Google 検索でも上位に来ることが多い

わざわざ Qiita のページから検索しなくても、Google 検索をするだけで Qiita の記事を上位表示されることが多いです。

なので、普段は Google 検索を使い、どうしても Qiita で調べたい場合だけ、Qiita 内の検索機能を使いましょう。