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スタートアップ企業に転職したいけど、どんな会社があるかわからないという方もいると思います。

世の中にはたくさんのベンチャー・スタートアップ企業がありますが、上場企業のように株式を公開していないこともあり、その情報はあまり表には出てきません。

自分から積極的に情報収集をする必要があります。

そのようなスタートアップのニュースを集めたサイトがTechCrunch(Japan)です。

TechCrunchは海外の企業なので、本家のサイトは、英語で海外スタートアップ企業の情報を発信していますが、転職を目的とした情報収集ならTechCrunchJapanで十分です。

どのような情報が掲載されているのか

では、具体的にどのような情報が掲載されているのかを見ていきましょう。

新製品の情報

一番多いのが、新製品の情報です。

「自動車系のスタートアップが新世代のカーナビを発表しました!」

みたいな感じですね。

もし、カーナビの開発が面白そうだなと思ったらその会社の採用情報を確認してみましょう。

他にも、「Amazonが新しいkindle paperを発表しました!」

というような大企業の新製品情報もありますが、基本的にIT(IoTなど)の情報のみになります。

なので、スタートアップに興味を持っている人だけでなく、IT系の仕事に携わる人は見ておいて損はないと思います。

資金調達の情報

次に多いのが、資金調達の情報です。

「シードシリーズのスタートアップが3億円の資金調達をしました!」

みたいな感じです。

シードシリーズは種まきの期間ということで、創業間もない企業だということになります。

どんな会社がどのくらいの資金調達をしているかという情報は、特に将来ITベンチャー企業を作りたいと思っている人に有益な情報になると思います。

ITツールの使い方の説明

これはあまり見かけませんが、例えば、Google Android 10のジェスチャーやダークテーマの利用法などが該当しますね。

製品の発表でもなく資金調達でもなく、最新ツールの使い方を説明しています。

新しいツールを使いこなすことで、より便利になり、新しい発見があるかもしれません。

ベンチャー企業では良いなと思ったツールはどんどん取り入れていくことができるので、もし使いやすいツールがあったら仕事でも取り入れてみましょう。

TechCrunchはスタートアップ転職だけでなく、ITに関わる全ての人にとって有益な情報を発信している

スタートアップ系の情報が多いのは間違いありませんが、大手のIT企業に勤めている人でもぜひ見ていただきたいサイトです。

IT業界の移り変わりは激しいので、テレビやスマートニュースの情報でも少し遅いこともあります。

本当に最先端のIT情報を取り入れたいなら、TechCrunchが良いと思います。