早起きするためにいろいろ試してみました

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冬は早起きができません。と考えると、常夏の人は生活リズム整って羨ましいな〜と思ったりもするのですが、日本にいる以上そんなことを言っても仕方がありません。何とか早起きするべく、いろいろと試してみました。

アラームをかける

ごく一般的な行動です。早起きをするためにアラームをかける。でもただアラームをかけるだけじゃなく、スマホをベッドから遠い場所に置いてみました。アラームを止めるためにはベッドから出ないといけないので、自然と起きられるというわけですね。

あとは、めっちゃ早い時間にアラームをかけちゃう。早起きっていうとだいたい 6 時くらいだと思うんですが、もういっそのこと 4 時くらいにかけてしまいましょう。そこから 2 度寝することになると思いますが、2 時間寝ても 6 時ですから。「寝すぎた〜」と思っても 6 時になるという作戦です。

アラーム音を変えてみるのもいいと思います。朝の清々しい感じが好きな人もいれば、大音量がいいという人もいると思います。僕は激しいのがいいので、パンクロックをかけてます。

朝にやることを決める

このブログでは何回も「目標を立てろ」「やることを決めて逆算しろ」と言っているのですが、今回も同様です。朝起きてやることをきっちり決めましょう。

例えば、ジョギングをするなら、6 時 10 分〜7 時の間にこのコースを走る。着る服や聴く音楽も決めてしまう。そしたら朝起きて何も考えずにジョギングに出かけられます。やらなきゃいけないことが勝手にできるように準備しておくだけで、朝起きるときのハードルが下がります。

出社までの予定をギチギチに詰めてしまうのもありです。7 時にジョギングが終わって、シャワー、ひげ剃り、朝ごはん。そこから 30 分ストレッチして 8 時に家を出る。みたいに休む暇なくしてしまえば、布団の中でゆっくりしている暇なんてないですから、起きるしかないでしょう。

暖かくする

起きる直前に暖房のタイマーをセットして、部屋を暖かくしておく。すぐにお湯が作れるようにしておく。上着を近くに置いておく。布団と同じくらいの暖かさを外に用意しておけば起きれるはずなので、常時布団状態を作り出しましょう。

逆に布団の中にはゆたんぽを入れず、暖かくしすぎないのもいいでしょう。あんまりやりすぎても風邪引くのでほどほどに。

結局はやる気です

結局やる気がすべてなんですけどね。会社が朝 5 時から始まるなら 4 時に起きるでしょうし、始発でディズニーに行くとなったら絶対起きるでしょう。

起きなくても大丈夫かな、という甘えがどこかにあるから起きないんです。ジョギングがしたいなら、本気でジョギングをしなきゃいけない状況に追い込みましょう。ジョギングをする理由はダイエットでしょうから、いつまでに何キロ痩せるかを決めて、できなかったら〇〇する、みたいな罰も用意してみましょう。

この甘えがある限り、常夏の国に行っても早起きできないと思います。本気になれることを探して、早起きする理由をはっきりさせましょう。