新しい働き方にシフトさせる

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新しい働き方にシフトさせる

先日、ワークシフトという本を読みました。

今回はワークシフトの書評を交えながらの記事です。
2025 年の働き方についてまとめました。

専門技術を身につける

家族のような社員に囲まれて、定年まで働く時代は終わりを迎えています。今でも大企業では、年功序列や人間関係によって昇進が判断されるようなことがあるみたいですが、長くは続かないでしょう。

総合職という名の下、専門スキルを身につけず、転職することができない経歴のまま同じ会社で働き続けるという時代は終わりました。

2025 年の働き方は、専門スキルで勝負をします

僕がおすすめする専門スキルはプログラミングですが、何でも構いません。仕事が取ってこれるような専門スキルを身につけて、転職しながらキャリアアップしていく、という働き方が一般的になります。

世界中の人と仕事をする

テクノロジーの発達により、世界中の人と仕事をするようになります。すでにアメリカでは、中国やインドの人がたくさんいますし、日本でも外国人労働者の受け入れが進みます。

東京にいる人は実感しているかもしれません。コンビニの店員に外国人が多くなってきていますよね。

国境を超えたビジネスはこれから当たり前になってきます。日本から出る準備をしておく必要はあるかもしれません。

人脈を作る

少数の深い人脈と、多数の浅い人脈が重要になります。テクノロジーが発達すると、外に出なくなり、孤独を感じるようになります。そんな時に必要なのが、少数の深い関係の人たちです。

そして、多数の浅い関係の人たちとは、ビジネスを立ち上げたり、仕事の依頼をし合うような関係になります。転職活動や面接をする時代も終わり、SNS とかでつながった人たちと仕事を始めるようになります。

質の高い経験を大切にする

消費より経験に重きを置くようになります。クラウドやシェアリングサービスの普及により、物を持ち、消費をすることが少なくなります。

それよりも、未知の体験や、刺激的な経験にお金と時間を使うようになります。

給料よりやりがいを大切にする

経験を大切にするという意味では、仕事も同じです。お金よりもやりがいを大切にする人が多くなります。

旅をしながら働くとか、残業せずに少ない給料でもノンストレスで働く人たちが増えていますよね。

プロジェクト単位で働く

エンジニアなんかは顕著ですが、会社に属さず、プロジェクト単位で働く人が増えています。

プロジェクト単位で仕事を依頼し、フリーランスが集まってくる。正社員の必要性は徐々に薄まってきます。

60 歳以降も働く

60 歳〜65 歳で定年して、老後を過ごすというのが一般的な人生設計でしたが、それも変わってきます。

やりがいのある仕事を、一生続ける人も出てきます。「仕事=お金稼ぎのための嫌なこと」ではなくなるので、人生を充実させるために仕事を続けるんです。

まとめ

2025 年には新たな働き方が求められるようになります。これからは、働き方を選べるようになってくるので、従来の働き方を見直し、どんな働き方が自分に向いているのかを考えてみてはいかがでしょうか。