本日、メインのブラウザをChromeからSafariに変えてみました。
きっかけはなんとなくですw

SafariはApple純正のブラウザなので、Androidでは使うことができず、Windowsでも使えるChrome一択だと思ってずっとChromeを使い続けてきました。

スマホはAndroidですが、PCはずっとMacを使い続けていますし、iPadも使っています。
スマホとPCを連携させることはほとんどないので、もうSafariでいいんじゃないかと思いました。

実際にSafariにしてみると、Apple純正だけあってデザインがかっこいいし、速度もなんとなく早くなった気がします。
他にもSafariに変えてみて良かった点、悪かった点もあります。

Safariに変えて良かった点

速度が早い気がする

Chromeはタブを開きすぎるとすぐメモリがいっぱいになってしまうのが難点でした。1タブで300MBくらいのメモリを使うので、10個タブを立ち上げただけで3GBを消費してしまいます。

3GBもあればプログラミングは余裕でできるし、動画編集だってできるレベルです。
これだけのメモリをブラウザだけで持っていかれるのは、かなり激しい消費になるので、軽いと言われるSafariにしてみました。

Safariのメモリを見てみると、100MBから200MBくらいでした。
若干ですが、Safariの方が軽いのかなーという感じです。使ってみた感覚は変わりません。

タブグループに名前を付けることができる

Chromeにもタブをまとめてグループにできる機能があります。

「仕事用」「ブログ用」「SNS用」などのタブにまとめて仕事をしている時にSNSが見えないようにできるので重宝していたのですが、色分けをすることしかできないので、黄色は何のグループだっけな?となることがしばしばありました。

Safariではタブグループに名前を付けることができるので、間違えることはありません。
「仕事」「ブログ」「Google」「その他」みたいに分けています。

今はブログを書いているので、タブにはブログ関連のページしか見えてない状態になっています。
こうすることで、SNSを見たり、仕事が横から入ってくることがなくなります。

Chromeのタブグループ機能もおすすめなので、使ってみてください。

1Passwordとの連携がすごい

パスワード管理に1Passwordというアプリを使っています。

Chromeでログインをするときは、パスワードフォームにフォーカスして、指紋認証でロックを解除して、適切なパスワードを選ぶという流れで使っていました。

Safariだと最後の、適切なパスワードを選ぶという手順が無く、指紋でパスワードを解除するだけで自動でパスワードの入力までしてくれます。小さな一手間ですが、こういうところが便利で好きだなあ。

ちなみに、Alfredというアプリを入れると、「1p google」と入力するだけでGoogleのログインページに遷移して、パスワードの入力までしてくれます。
基本的にはAlfredを使って、足りない箇所はSafariの1Password拡張を使っています。

わざわざ1Passwordを使わなくても、Safariのパスワード保管機能だけでもかなり便利らしいです。
ブラウザ以外のアプリの場合でも動作するのかわからないのと、もちろんAndroidでは使えないので1Passwordを使い続けています。

Safariに変えて悪かった点

Safariに変えたけど、やっぱChromeがいいなあと思った点もありました。

Googleアカウントごとにブラウザを作れない

Safariでは、複数のブラウザを立ち上げても認証情報が引き継がれてしまいます。
例えば、AmazonでAさんがログインしています。BというアカウントでもAmazonに入りたかったので、もう1つブラウザを立ち上げました。そうすると、Aでログインした状態になってしまっています。

Chromeなら、Googleアカウントごとに新しいブラウザを立ち上げることができるので、別のログイン情報を保持することができるのですが、Safariだとできません。(やり方知ってる人がいたら教えてほしい)

おそらく、SafariはAppleIDで管理しているので、ブラウザをもう1つ立ち上げたいなら、もう1つAppleIDを作らないといけないかもしれません。
AppleIDを複数作るとアプリインストール時の権限とか面倒くさそうなので、やってません。

Googleアカウントごとに別のログイン情報を使いたかったので、Safariはメインのアカウントを使い、サブアカウントはChromeを使い続けています。

拡張機能が少ない?

Safariにも拡張機能がありますが、さすがにChromeほどの数はありません。

有名どころしか使わないなら関係ないですが、プログラミングを便利にするツールなど細かい拡張機能まで使いたい方はChromeの方がいいかもしれませんね。

拡張機能は怪しいやつを使うとPCがおかしくなるので、できるだけ少なくしたほうがいいと思っています。
今回、Safariにも1Passwordしか入れていません。さすがにこれがないとログイン時の手間がかかるので。

Chromeにはいろいろ入れていましたが、Safariはシンプルにします。

まとめ: Safariでいんじゃない?

あいほんやMacしか使わない人や、アカウントを分けていない人なら、Safariでいんじゃないかと思います。

特に、PCを持っていなくて、あいほんだけしか使わない人はSafariで十分ですね。
Googleアカウントは持っていたほうがいいですが、あいほんを使うなら、Googleの連携ではなく、Appleの連携を使いましょう。

AirTagとかAirpodsとか、Apple製品で身の回りを固めていくと、Appleの連携がより便利になると思います。
これは、ハードに強いAppleならではですね。

逆にMacとAndroidとか、あいほんとWindowsみたいにOSをまたいで使っている人はGoogleが良いです。
これは、ハードを持たないGoogleだからこその強みです。

今まではChrome一択で使っていましたが、他のブラウザも良いところがあるなあと思った次第です。

それでは。

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