デジタルデトックスの効果とやり方について解説!【脱スマホ依存】

こんにちは、ケンジです。

毎日仕事でパソコンを使っている人や、常にスマホでSNSをチェックしている人は、デジタル機器から離れる「デジタルデトックス」が必要かもしれません。

ずっと画面を見ていると、目が疲れるし、姿勢が悪くなるし、精神的にも疲れてきます。

「スマホ依存」から逃れるためにも、デジタルデトックスは現代人にとって必須になってくるでしょう。

そこで今回は、デジタルデトックスの効果ややり方について解説します。

◯ この記事で分かること

  • デジタルデトックスの効果
  • デジタルデトックスのやり方

それでは、始めます。

デジタルデトックスとは?

デジタルデトックスとは、一時的にスマホやパソコンを触らないようにすることです。

デトックスは、「毒素排出」という意味なので、身体に蓄積したスマホ依存やSNS依存を解消する目的があります。

デジタルデトックスは、スマホを使う時間が増加しているため流行りだしましたが、実際にどれくらいスマホを使っているのでしょうか。

デロイトが2015年に実施した調査によると、スマートフォンユーザーの約59%が、就寝の5分前と起床後の30分以内にSNSをチェックしている

wikipediaより

朝起きてすぐ、寝る直前までスマホを触っている人は多いのではないでしょうか。

また、トイレや電車の中でもスマホを手放せない人もいるでしょう。

そういった人は、「スマホ依存」になっているので、デジタルデトックスでスマホから距離を置いてみましょう。

距離を置くとはいえ、一日中スマホを禁止するわけではありません。

スマホを使う時間を決めて、それ以外の時間は使わないと決めたり、あえてスマホを使わずに楽しむ方法を見つけたりしていくのです。

デジタルデトックスを始めると、いかにスマホ依存しているか気づくと思います。

スマホを触りたくなって、SNSが気になってくるし、手持ち無沙汰になってスマホが無いと何をすればいいかわからなくなってくるからです。

ぜひ、試してみてください!

デジタルデトックスの効果

デジタルデトックスによる効果はかなり大きいです。

日記を書くことの効果も説明しましたが、日記とデジタルデトックスを両方実践すると、見違えるように効果が実感できます。

目の疲れを解消できる

スマホを見ることで、僕らは思っている以上に目が疲れています。

デジタルデトックスをした次の日の爽やかさを実感してみてください。

いかに今まで目を酷使していたのかが分かります。

目の疲れは、姿勢の悪さも影響していますから、前を向くようになって、身体が軽くなっているはずです。

集中力が増す

SNSはネガティブなニュースなど、精神力を削るような情報がたくさんあります。

それらの情報を遮断すると、集中力が余るようになり、仕事や生活の効率が上がるようになってきます。

  • 長時間の仕事でも疲れない
  • 忘れ物をしなくなる
  • イライラしなくなる

このような効果を実感できるようになります。

ぐっすり眠れるようになる

スマホを見た直後に寝ると、3時間しか寝てないのに起きてしまった、という経験はありませんか?

寝る前のスマホを止めるだけで、ぐっすり眠れるようになるはずです。

できれば、朝起きてからもしばらくはスマホを触らないようにすると、すっきりを起きれるようになります。

余暇時間が生まれる

スマホを使っている時間は思っているより長く、平均すると2時間くらいになるそうです。

つまり、仮にスマホを全く使わないとしたら、毎日2時間余裕ができるわけです。

スマホで重要なこと(ブログを書く、メールを返すなど)をしている時間以外は、スマホを触らないようにすることで、時間が生まれます。

普段、時間がなくて睡眠時間を削っているという人は、デジタルデトックスで時間を生み出しましょう。

デジタルデトックスのやり方【趣味で行う】

趣味の中でデジタルデトックスを行う方法を紹介します。

紹介するどれも趣味にはならないよ、という人は、申し訳ないですが自分の趣味の中でデジタルデトックスになるものを探してみてください。

◯ デジタルデトックスになる趣味

  • キャンプ
  • サウナ
  • 筋トレ・ヨガ
  • 読書・日記

◯ デジタルデトックスにならない趣味

  • 映画鑑賞
  • プログラミング

◯ デジタルデトックスになるか微妙な趣味

  • 音楽鑑賞
  • 写真撮影

デジタルデトックスになる趣味に関して詳しく触れていきます。

自然に囲まれる体験をする【キャンプ】

キャンプ中でもスマホを使うことはできますが、自然に囲まれているし、やることが結構たくさんあるので、デジタルデトックスができます。

  • テントを立てる
  • 焚き火を焚べる
  • 調理をする
  • ブッシュクラフトをする
  • 夜は早く寝る
  • 朝は片付け

など、スマホを触っている暇はほとんどありません。

現地に着くまではGoogle Mapが必要になるかもしれませんが、現地では全く役に立たないので、スマホで検索することはありません。

ご飯の作り方などはYoutubeで検索することもできますが、食材を用意しないといけないので、事前に調べておくほうがいいですね。

現地ではスマホで検索はしない方法を取りましょう。

スマホが使えない状態を作る【サウナ】

サウナでスマホを使っていたら追い出されます(笑)

サウナや温泉に入っていられる時間はせいぜい1〜2時間くらいですが、それでもデジタルデトックスするには充分です。

普段、お風呂の中でもスマホを使っている人は、サウナや温泉に行って、強制的にデジタルデトックスをしてみましょう。

スマホを忘れることに取り組む【筋トレ・ヨガ】

筋トレやヨガをしている最中は、トレーニングに夢中になれるので、スマホは触らないでしょう。

たまにインターバル中にスマホを触っている人がいますが、多くのジムでスマホを触りながらのトレーニングは禁止されているので、強制力が働きます。

ジムでスマホを触るのは、音楽を再生するときくらいで、SNSを触ったりはしないようになるはずです。

※ ランニングマシンにはテレビが付いているのでデジタルデトックスになりません。注意しましょう。

紙を使う【読書・日記】

普段スマホでやっていることを紙でやるようにするだけです。

読書や日記書きなどを紙で行うようにします。

夜寝る前に日記を書いたり、読書をすれば、心を落ち着けることができます。

これらをスマホでやってしまうと、目が冴えて、ぐっすり眠れなくなってしまいます。

情報を共有することはスマホじゃないとできませんが、情報を仕入れる、情報を残すことは紙でもできます。

デジタルデトックスのやり方【抑制する】

趣味に頼らずデジタルデトックスを行う方法について解説します。

誰でもできるので、ぜひ試してみてください。

スマホの置き場所を決める

スマホの置き場所を決めて、家の中ではそこから動かさないようにしましょう。

例えば、キッチンの上に置いたとします。

調理の際にクックパッドで調べるためにスマホを使いますが、ソファでくつろいでる時やベッドで寝る時はスマホを触ることができません。

どのような場面でスマホを使いたいか、逆に使わないようにしたいかを考えて、置き場所を固定してみると良いでしょう。

スマホ依存対策アプリを使う

スマホ依存対策アプリで検索するといろんなアプリがあります。

これを実行すると、指定された時間はスマホアプリを使えなくなります。

電話はできるので緊急時は問題ないですし、解除することもできてしまうのですが、ちょっとした抑制力になってくれるはずです。

もっと抑制したい場合は、スマホ依存ボックスを使ってみてもいいかもしれません。

箱の中にスマホを入れて、指定した時間は取り出せなくなります。

物理的に使えなくなるので、電話に出ることもできなくなりますが、夜寝る前とかに入れてしまうといいかもしれませんね。

まとめ: デジタルデトックスで脱スマホ依存を目指そう!

現代病である「スマホ依存症」を解消するためのデジタルデトックスについて解説しました。

僕がデジタルデトックスに興味を持ったのは、サウナに行った時のポスターにデジタルデトックスのことが書かれていたからです。

ITの仕事をしていると、休日はできるだけスマホを触らないように意識していたのですが、無意識にデジタルデトックスをしていたんだなと思い、デジタルデトックスの効果ややり方をもっと追求したくなりました。

それで、まとめた結果を記事にしたというわけです。

スマホを触っていると、依存しているとは思わないですし、睡眠の質や時間を無駄にしていることにも気づきません。

この記事を参考にデジタルデトックスをやってみて、スマホが及ぼす影響を実感してもらえたらなと思います!

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