未経験のエンジニアは東京に住む方がメリット多いです

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こんにちは。ケンジです。

未経験や経験の浅いエンジニアは、東京に住みましょう、という記事です。

僕は、東京でエンジニアをしていましたが、2021年に北海道に移住してきました。

東京より北海道の方がいいと思ったから移住したわけですが、エンジニアとして経験を積み、仕事や収入が安定してきたから移住という決断ができました。

もしまだ経験が浅く、未熟なエンジニアだとしたら、東京に住んでいたと思います。

東京に住むことでスキルアップのスピードや就職の確率を高めることができます。

その理由について解説していきます!

目次

エンジニアが東京で働くメリット

エンジニアが東京で働くことで、たくさんのメリットを享受することができます。

そのメリットについて具体的に説明していきます。

IT企業数が多い

東京は、日本の中で圧倒的にIT企業が多いです。

なので、東京にいるだけでIT企業に訪問したり、IT企業と関わる機会が多くなります。

リモート面談ができるようになったといっても、近くに住んでいて、いつでも出社できる状態にあることは大きなメリットになります。

企業によっては、「今はリモートワークだけど、いずれは出社に戻したい」と考えているところもあります。

そういう企業が採用するのは、当然東京に住んでいる人に限られます。

リモートワークができるIT企業がなぜ東京に集中しているのかについては、以下の本に詳しくまとまっています。

年収は住むところで決まる

アメリカでもIT企業はシリコンバレーに集まっています。

IT企業のような技術職ほど、1つの都市に集まることでイノベーションが起こりやすいんです。

スクール数が多い

これからエンジニアになる人の中には、スクールに通いたい人もいると思います。

オンラインスクールもありますが、いくつかの有名なスクールは通わないといけません。

スクールはほとんどが東京にあるので、プログラミングをスクールで学びたいなら、東京に来るのが一番です。

仕事をしながら学べるスクールもあれば、お金を支援してくれるスクールもあるので、いろいろと調べてみてください。

このブログでもおすすめのプログラミングスクールを紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

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エージェント数が多い

IT企業数が多いわけですから、当然エージェント数も多くなります。

オンラインで完結するエージェントも多くなってきていますが、対面でお話を聞きたがるエージェントもいますし、紹介できる案件の条件が東京住みの人だけということもあります。

数年前に比べると、東京じゃないとダメというエージェントは減りましたし、地方にいてもオンラインだけで十分仕事は探せます。

ただ、未経験の場合は東京住み必須の案件も抑えておいたほうがいいでしょう。

おすすめの転職エージェントは、ベンチャー転職を目指すエンジニアにおすすめの転職サイトと転職エージェントをご覧ください。

勉強会の開催数が多い

セミナーや勉強会などが東京ではよく開かれています。

セミナーに行くことで、最新の技術に触れることができたり、エンジニア仲間ができたりします。

そういう切磋琢磨できる人が増えると情報共有できますし、やる気も出ます。

また、勉強会に参加すればわからないところを教えてもらったり、学んだことを発表させてもらえるので、スキルアップできます。

どちらもウェビナーという形で行われることが多くなりましたが、対面でセミナーや勉強会に参加してみたいのであれば、東京に住むことは必須です。

エンジニア仲間が多い

セミナーでもそうですが、周りにエンジニアがたくさんいるので、仲間がたくさんできます。

周りのエンジニアはみんな他の人のスキルとか、どんな企業で働いているのかとか、情報を知りたがります。

現場で働く人にしかわからない情報の共有はとても大切で、オンラインだとなかなか言えないこともありますよね。

実際に会って話ができるエンジニア仲間が作れるというのは、東京に住んでいる人にとって大きなメリットになります。

未経験でリモートワークはおすすめしない

エンジニアになったら絶対にリモートワークがしたいと思っている人はいるかもしれませんが、おすすめしません。

未経験のうちは、出社して対面で学んだほうが絶対にスキルアップしますし、コミュニケーションも取りやすいです。

とはいえ、出社を希望する企業はそこまで多くないので、リモートワークの企業に採用される可能性もあります。

リモートワークにこだわらず、出社希望の企業だったとしても働けるように、東京に住んでおくのはエンジニア転職を成功させる可能性が高まります。

成果をアピールできない

リモートワークだと、ずっとPCの前で悩んでようやく書いたコードでも、見る側からすればコードが提出されただけです。

コードを書いているプロセスは見てくれません。

出社していれば、悩んでいる姿や質問してみることだってできます。

そういうプロセスも含めた成果をアピールしづらいので、経験の浅いエンジニアにとってリモートワークはデメリットになります。

周りのエンジニアから学ぶのが難しい

周りに優秀なエンジニアがいても、その人から何かを学ぶのはとても難しいです。

わざわざビデオ会議を開いて聞くことはあまりしないですし、コードレビューでちょっと教えてくれるくらいです。

これが対面なら、話しかければしっかりと教えてくれたりもするので、優秀なエンジニアからスキルを学ぶという点においては、出社すべきです。

東京で働く際に気をつけておくべきこと

全てのエンジニアに東京とは言いません。

実際に筆者は東京から北海道に引っ越してきて、リモートワークをしています。

東京に住むべきなのは、経験の浅いエンジニアです。

フルリモートの会社なら東京でなくてもいい

もし入社した会社がフルリモートなら東京に住む必要はありません。

出社しないならどこにいても同じですからね。

リモートワークをするなら、家賃が安くて広い家に住める地方の方がお得だと思っています。

他にもメリットはたくさんあります。

なので、現在リモートワークをしていて、今後もリモートが続きそうな雰囲気の会社に勤めているなら、地方に引っ越しても問題ありません。

東京でお金を貯めようとしない

東京に住む理由は、エンジニアとして経験を積み、スキルアップするためです。

経験の浅いうちは給料はそんなに高くないですし、生活費は高くなるので、お金を貯めるのは難しくなります。

厳しい生活の中で、無理にお金を貯める必要はありません。

スキルアップして収入が上がるまでは積極的に投資していきましょう。

エンジニアの投資については、エンジニアにおすすめの投資を5つ解説!おすすめしない投資も!で解説しています。

東京で働きたいエンジニアにおすすめの転職エージェント

東京で転職エージェントを探すなら、下記のレバテックキャリア一択です。

レバテックキャリア一択

レバテックキャリアは、IT業界の中では、最大手のレバテックが運営している転職エージェントです。

企業数が多く、エージェントもIT業界のことをよく知っているので、とりあえずレバテックキャリアに登録しておけば、条件にあった企業は見つかると思います。

IT専門ではないエージェントを使ってしまうと、ITの知識が全くないエージェントにあたってしまうこともあり、条件を合わせるだけで、雰囲気とか業績とかまでは見てくれない場合があります。

まとめ: エンジニアとして働くなら上京しよう!

これからエンジニアとして働きたい方は、上京をおすすめします。

ただ、家賃と生活費は高いので、エンジニアになる前に東京で生活していけるかの見積もりはしておきましょう。

渋谷とか秋葉原なんかは、IT情報や電化製品が多くてエンジニアにとっては夢のような場所ですし、やっぱり一度は東京生活を経験してみるというのもいいんじゃないでしょうか。

それでは!

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