レバテックカレッジのメリット・デメリットを紹介します!【大学生向け】

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今回は、レバテックカレッジについて解説します!

レバテックカレッジは、大学生、大学院生限定のプログラミングスクールです。

レバテックグループはIT系のフリーランスエージェントや転職エージェントなど、IT系の就職に強いサービスを展開しているので、レバテックカレッジも大学生の就活に繋げることができます!

目次

レバテックカレッジの特徴とメリット

レバテックカレッジ最大の特徴は「大学生と大学院生限定であること」です。

そのため、費用もリーズナブルになっています!

リーズナブルな受講料

コースは1つしか無いので、受講料は月額29800円のみです。

しかも入会金がないので、3万円で初月から学ぶことができます。

他のプログラミングスクールが入会金に5万円とか、3ヶ月で50万円くらいかかるのになぜこんなに安く提供できるのかというと、将来の転職先候補からスポンサー料をいただいているからです。

「プログラミングができる大学生を就活時に紹介する」という条件で、企業からお金をもらっているというわけですね。

これは受講生、就職先企業、レバテックの3者ともお得になるシステムですね。

だからといって、受講生はレバテックカレッジが紹介する企業に入らないといけないわけではないので、受講生にとっては格安で受けられるというメリットしかありません。

レバテックグループだから就職に強い

レバテックグループは、レバテックルーキーという就活生向けのサービスを行っているので、レバテックカレッジを卒業したら、レバテックルーキーと連携して就活を進めることができます。

就活生といえば、マイナビやリクナビをメインに使うことになりますが、IT系に特化したレバテックルーキーも使うことをおすすめします。

レバテックグループはIT系企業の情報が集まっているので、より的確で理想の企業に入れる可能性が高くなります。

オンラインとオフラインのどちらか選べる

オンラインとオフラインのどちらかを選ぶことができるので、教室まで通いたくない人はオンラインでやればいいですし、対面じゃないとやる気が出ないという人は、オフラインを選びましょう。

ちなみに、教室は渋谷にしかないので、主に東京の大学に通っている人しか通うことができません。

大学生同士の交流がある

教室に通えば、周りの受講生との交流もあります。

周りには大学生しかいませんので、より身近に感じますし、就活の情報交換などもできるので同じ目的を持った仲間ができます。

同じ大学の同級生で、プログラミングやITに興味がある人はそこまで多くないと思うので、スクールに集まっている人と交流を深めることで、良い情報交換ができるはずです。

レバテックカレッジのデメリット

レバテックカレッジのデメリットもご紹介します。

大学生、大学院生以外は受講できない

社会人や専門学校生は受講することができません。

他のプログラミングスクールを検討しましょう。

ただ、転職ならレバテックキャリア、フリーランスならレバテックフリーランスがあるので、将来的にまたレバテックグループにお世話になると思います(笑)

PHP以外の言語は学べない

コースは1つしかなく、学べる言語はPHPのみです。

プログラミング初心者といえばRubyがあったり、Pythonがあったりするスクールが多いですが、PHPだけに絞っているので、PHPで何ができるのかを事前に調べておきましょう。

自社開発企業でサーバサイドエンジニアとして働きたいのであれば、PHPさえできれば十分です。

教室は渋谷のみ

教室で受けたいという人も多いと思いますが、渋谷にしか教室がないので、結構な人がオンライン受講になります。

もし受講生が多すぎると、渋谷に通える人でも入りきれない可能性があります。

もっと受講生が増えてくれば、渋谷以外にも教室ができると思いますが、今のところはほとんどの人がオンラインで受けることになります。

教室に通って受講したいという人は、こちらに通えるプログラミングスクールを紹介してますので、参考にしてみてください!

レバテックカレッジのコースと料金

レバテックカレッジのコースと料金は1つしかないので非常にシンプルです。

期間制限は無く、月額会費制なので、受講者のレベルに合わせて退会したり延長することも可能です。

コースは1つのみ

PHPを学ぶコースのみです。PHPでの開発に必要な

  • HTML
  • CSS
  • Javascript
  • MySQL
  • Git

なども含まれています。

このコースを受ければ、サーバサイド開発の基礎を一通り学ぶことができますし、後半はポートフォリオを作るための実践も用意されているので、就活時のアピールポイント作りにも最適です。

料金が月額29800円

月額会費制で入会金はありません。

これは他のスクールと比べても破格の安さなので、お金に余裕はないけどプログラミングを学びたい大学生に最適です。

月3万円なら大学生でもなんとかアルバイトをして払える金額です。

教材はだいたい3ヶ月で終えられるようになっているので、9万円用意することができれば、受講できます。

レバテックカレッジに向いている人

レバテックカレッジに向いている人をご紹介します。

大学生か大学院生

大学生か大学院生なら、他に選択肢は無いというくらいです。

とにかく安くて、就活にも強いサービスなので、他の社会人向けのプログラミングスクールに行く必要はありません。

大学生で新卒で入社するなら、完璧な即戦力は必要とされないので、プログラミングの経験があるというだけでも就活に有利に働きます。

新卒でベンチャーを狙う人は即戦力レベルにしないといけませんが、あまり現実的ではないので、ITの大企業を狙うべきです。

進路に迷っている人

進路に迷っている人にもおすすめです。

もしIT企業に行きたくなったときのためや、将来的にIT企業に転職したいと思ったときのためにプログラミングを学んでおくと良いです。

逆に既にやりたいことがある人は、無理にプログラミングを学ぶ必要はないと思います。

就活でのアピールポイントを作りたい人

大学生がプログラミングを学べば、IT企業への就活はかなり強くなります。

学歴が弱い、大学で何もやってこなかったという人は、アピールポイントを作るためにレバテックカレッジに通ってみることをおすすめします。

3ヶ月9万円で、オンラインで完結するにもかかわらず、IT業界を目指すときのアピールポイントとして有利になりますよ。

レバテックカレッジに申し込むまでの流れ

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無料相談会に申し込み&参加

まずはホームページから無料相談会に申し込みましょう。

オンラインでの受講もできるようになっているので、パソコン環境さえあればいつでも受けることができます。

スマホでも受けられるかどうかは、相談会申込時に確認してみてください。

受講開始となると、自分のPCが必須なので、事前にPCを用意しておくことをおすすめします。

入会審査を受ける

入会を決めたら入会審査があります。

プログラミングに適正があるかを測る検査(30分)を受けますが、専門知識は必要ないので、真面目に受ければ受かるはずです。

入会申し込みをする

入会審査に通ったら、指定の期日までに受講料を入金します。

初月の支払額は29800円なので、用意しておきましょう。

受講前ガイダンスを受ける

無料相談会でもカリキュラムの説明などがありますが、実際に教材を見たり、ツールを使ったりして、学習の進め方を教えてもらいます。

受講開始

メンターが付くので、大学の授業やアルバイトとの調整をしながら、学習計画を立てていきます。

オンラインでの受講になる場合は自己管理が大事になるので、計画はしっかり立てて、実行していきましょう。

まとめ: 大学生におすすめのスクール!

今回は、大学生、大学院生向けのプログラミングスクール「レバテックカレッジ」をご紹介しました!

特徴とメリットは以下の通り。

デメリットは以下。

レバテックカレッジのコースは1つだけで、料金は月額29800円です。

レバテックカレッジは以下の人向いています。

大学生でプログラミングを学びたい人は、ぜひ検討してみてください!

それでは!

レバテックのサービスまとめ

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